小顔
小顔を意識するということ
顔のラインって年齢を重ねていくと自然に気になってきますよね。
しかし、最近ではたるみやむくみで本来は気にする必要がない若い女性まで小顔になりたい、たるみを無くしたいと思っている人が多いようです。
こういった考えは美意識が高くなった女性が増えていることが挙げられます。美意識は高いのに、生活バランスや食生活は乱れがちです。それも原因のひとつではないかと考えられます。
また新陳代謝が悪くなっていることも顔のたるみに繋がります。
ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなど身体の代謝が悪くなることが原因となります。
こういった行動による原因は新陳代謝を下げることの要因となり、顔だけじゃなく脚や手などの皮膚の下に水分が貯まりやすくなってしまいます。こうなると新陳代謝をしない上に水がたまるので皮膚が伸びてしまうようになり、肌トラブルの原因にもなりかねません。
こうなるとブルドッグ顔のように顔がたるんでしまったり、痩せていてもどこかハリがなく貧相に見えてしまったりしてしまいます。
しかしここで嘆いてばかりいてはいけません。小顔対策を行うことで解消に繋がるかもしれません。
まずは日頃の生活を見直してみてできるところから改善していくようにすることと、毎日少しでもいいので「小顔マッサージ」をすることがいいと思います。
こうすることですっきりとしたフェイスラインも戻り、それにプラスして健康的な体を手に入れることができると思いますよ。
小顔の大敵むくみ
なんとなく最近顔が太ってきたような気がするけど、特に体は太ったりしてきてないしなんなのだろ?と思う人がいるかもしれません。
もしかするとそれは「むくみ」と言うものかもしれません。
むくんでいると言うことがよく分からないと言う方はお酒を飲んだ次の日の自分の顔を思い出してみてください。きっと目にしたことはあるはずです。
たかがむくみなどと思わないでください。身体の新陳代謝が低下してしまうと皮下に要らない水分が貯まってしまいます。何も対処をせずにそのままにしてしまうと冷たくなり周りに脂肪が付きやすくなってしまうのです。だから、むくみは小顔を目指す人にとっては大敵と言うことになります。
ここでむくみの話をちょっとしてみたいと思います。
顔がむくんでしまうとまぶたがはれぼったくなってしまったり頬から下の辺りがプクッとしてしまったりしてなんとなく老けた印象を与えてしまいます。
またむくみの水分によりフェイスラインが重みで下がってしまいたるみの原因にもなってしまいます。
本当は汗をかいたり、トイレに行ったりして水分を排出することがむくみ解消になると思うのですが、最近の女性は水分を排出しないような生活形態になっていてままなりません。
こういう生活をしているとギリギリまでトイレを我慢してしまったり、汗をかかないようにクーラーなどで温度調節されているところなどにいすぎたりして、結石ができてしまうかもしれなくなります。
最初は小顔のために、結果的には身体のために身体の新陳代謝を良くするように心がけていくようにしましょう。
小顔の敵「凝り」
最近自分の顔をマジマジと見ていることありますか?まだお肉は付いていないようだけどなんとなくぶくっとしているような気がしませんか?もししていたら要注意です。
もしかしたら顔が疲れているために起こること、顔が凝っているから起こることかも知れません。
顔が「凝る」と言うことはどういうことかと言うと、おでこに急にシワが出来てしまっている状態、笑うとなんとなくほほの肉が盛り上がって目がなくなる状態、目がパッチリと開いていない状態が主な状態だと思います。
自分は顔が凝っていないと感じている人でも目が疲れていたり、肩が凝っていたりしたら顔も凝っていると思っていいと思います。
また生活が不規則だったりしても顔が凝ってしまう可能性があるので、注意するようにしましょう。
小顔の天敵である顔の凝りを知らない人、感じていない人は大勢いると思います。体が疲れたな、なんとなく肩が凝っているなと思っても思ったままで放っておくと、すぐ顔まで凝ってしまうことになってしまいます。
また凝る原因はそれだけでなくストレスを感じたり、無表情であまり顔に表情を出さないようにしたりしている人も凝ってしまう場合があります。
原因は様々なので一概には言えませんが、放置したままにしておくと乳酸が溜まったり、リンパの流れが悪くなったりしてむくみなどの症状を引き起こしてしまいます。そうなると脂肪がつきやすくなってしまうために小顔からは遠くなってしまうということになるのです。
小顔の条件とは
小顔と言うのは若い女性に限らずみんなが憧れますよね。そんな小顔の邪魔をしているのがフェイスラインです。このフェイスラインがたるんでしまうと台無しです。ではどうしてフェイスラインがたるんだりするのでしょうか?以下に原因となる事柄をご説明してみたいと思います。
たるみが出ると言うのは個人差がありますし、体質だと言う方ももちろんいますが、急にたるみが目立つようになったというのであれば原因はストレス、お酒、睡眠不足、不規則な生活や不規則な食生活などではないかと考えられます。
これらは要因となる事柄だと思うのですが、根本的なものはすべてが「代謝」ではないかと思います。代謝が低下した上に要因となるものが重なってしまいたるみに至ってしまっているといったところでしょうか。
また寝不足の場合には体がだるかったり、体の代謝が上がらないために冷えてしまっていたりする場合もあるし、肩や背中が凝っていると血が巡らないのか顔も凝ったりむくんだりたるんだりしているような感じが感じられる場合があると思います。
しかし、ここで諦めてはいけません。諦めたらいつまでたってもたるみ顔のままです。常日頃の行動を見直すだけで凝りやたるみを解消することができるのです。そうすると小顔も夢ではありません。
そのためには「身体の代謝機能を高める」「新陳代謝を上げるマッサージ」が有効的だと考えられます。
ちょっと意識して実践していくことできっと驚く変化がでてくるかもしれませんよ。
小顔マッサージについて
最近、田中久侑子さん・かずきれいこさん・佐伯チズさんなどが手掛けているマッサージに注目が集まっていますがもう試しましたか?
造顔マッサージや美顔マッサージなど小顔になる要素が多分に含まれたマッサージ方法が魅力的です。確かにDVDや本のようにやってみるのもいいと思うのですが人間はみんな骨格や筋肉の付き方にバラツキがあるために、ある人には効果があってもある人にはたるみの原因になってしまう可能性もあります。
何がいい悪いかはわかりませんが、いろんなマッサージ方法を見てみて自分がこれはいいと思ったものを選び、やってみてはいかがでしょうか。きっとフェイスラインがすっきりしてきて小顔効果が得られると思いますよ。
また大切なことは「毎日やらなきゃ」という義務感に駆られなくてもいいと言うことです。しかし継続は大切です。例えばエステのフェイシャルマッサージに行ったとしましょう。確かにマッサージしてもらったその日は効果が得られているのを実感すると思うのですが何日か経つと元に戻ります。顔も体も一時のものに対してはすぐに戻ってしまうという悲しい習性があります。ですから体がその形を忘れないように筋肉にも記憶させてあげることが大事なのです。ですから3日に1度でも構いません。継続しながらマッサージしてさらにリラックスもできたら最高に効果が得られると思います。
ぜひ続けてマッサージをやってみるようにしてはいかがでしょうか。憧れの小顔が手に入るかもしれませんよ。
小顔マッサージは指を使って
小顔マッサージをするときに必要な道具というのは何なのでしょうか?それは指と手のひら!そう手があればいいのです。何も道具は必要ありません。指の中でも顔のコリを取るために抑えられやすい指を使えばいいので後は自分で探してみてください。
では、以下にどのように小顔マッサージを行ったらいいのか説明してみたいと思います。
【指の使い方】
1.まず手を洗いましょう。手を洗わずに最近がたくさんついている手ではにきびや炎症の元になってしまう可能性があります。
2.基本的に使う指は人差し指、中指、薬指の3本が使いやすいのでこれで大丈夫だと思います。
3.指を使うときには指先と指の腹を使います。このとき爪は立てないように気をつけましょう。
4.圧の入れ方ですが、痛気持ちいいところまでで充分です。
5.指先と指の腹を使って、ゆっくりつぼを押していきます。押したら5~8秒間位そのままでいてください。その後ゆっくり戻します。この動作を3~5セット位やるようにしましょう。
6.押す場所ですが顔のツボを押します。たくさんつぼがあるのですが、押して痛いと感じるようなところ、たとえば小鼻の脇から耳先までのラインとか美顔のつぼといわれているところなのでいいと思います。
【手のひらの使い方】
1.大体は指の使い方と同じなので衛生面、押し方に関しては省略します。
2.手のひらをそっと顔にあてて暖めるような感じで優しくマッサージするようにしましょう。
小顔作りには頭皮とデコルテもマッサージをしよう
小顔に見えるために盲点となってしまうこと。それはデコルテのラインかもしれません。いくら顔が実際に痩せて小さくなっていても、デコルテの部分(首周りから肩にかけての線のこと)がスッキリしていなければ痩せて見えることは少ないと思います。
ですから、小顔を目指している人は首周りとデコルテの部分というのもマッサージをしていくように気をつけなければいけないと思います。
では何故デコルテ部分にこだわるのでしょうか?首の付け根部分にはリンパがたくさん集まっていて、老廃物とかが溜まりやすい場所になっています。老廃物が溜まってしまうとなんとなくむくむような感じになってきてすっきりしなくなってきます。そこでリンパの部分を刺激してあげて老廃物を流してあげることで血液の循環がよくなって代謝もあがるということになります。
また、頭皮というのは意識をして動かすことができない場所です。しかし意外と頭皮というのもコリが溜まっている場所で指を使って押してみると気持ちよかったりします。顔と頭皮というのは境目がなく、できれば顔と同じような扱いで扱って頂ければケアにもなると思います。
頭皮はちょっと力を入れてあげても大丈夫ですので、毎日できたらマッサージしてあげましょう。おでこのシワ予防にもなるしすっきりすること間違いなしだと思いますよ。
以上のような理由から、小顔マッサージをするためにはデコルテも頭皮も合わせて行うようにすると見た目もすっきり小顔に見えるようになる可能性が大きくなります。
髪形で小顔に見せる
女性は美に対しては貪欲なものだと思います。
実際には小顔ではなくても、少しでも小顔に見せるために髪形やメイク、洋服などで工夫をして本当に小顔に見えるようになったりしています。工夫次第で小顔に見えるのであれば高いお金を出してエステにいかなくてもいいですよね。
ではここでは小顔に見えるための髪形のお話をしてみたいと思います。
小顔に見せるためにはまず自分の顔のことをよく知る必要があります。例えば骨格や筋肉の付き方、目や鼻や口の位置などしっかり把握しておく必要があります。
その上で自分が手軽にできる髪形をご紹介してみたいと思います。
小顔に見せることができる髪形はいくつかありますが、中でも簡単な髪形は耳を出さずにサイドの髪をおろすことです。
髪を耳にかけることで顔全体が露出してしまい、顔の輪郭がはっきりしてしまいます。
例えば丸顔の人やエラが張っている人の場合には頬の部分を髪の毛をおろして隠すことで顔がほっそりと見えるようになります。
逆に上記のように丸顔でなかったり、エラが張っていなかったりする人の場合には耳をだして髪の毛のボリュームを取り除いた方がすっきりするようです。
実は髪のボリュームを生かして顔の輪郭をシャープに見せることで小顔に見えるタイプと、髪の量が多くて頭でっかちに見えてしまうのでアップにして顔を出してしまって小顔効果が得られるタイプとで別れると思います。
ご自分はどっちのタイプかは実際に試してみて確かめてみることがいいと思いますのでぜひ試してみてください。
小顔に見える化粧方法
顔を小顔に見せる方法としては色々なものがあると思いますが、その中にメイク術と言うのがあります。
そのメイク術を学ぶ前に大切な事があります。それは基礎化粧品です。まず化粧水を充分肌になじませた上で乳液をつけて保湿すると言ったような形をとることがまずは大切になります。
次に化粧の下地クリームはちゃんと付けるようにすることで化粧のノリも変わってくると思います。
ではまずファンデーションから、使うのはできればリキッドファンデーションの方がよいです。これには顔の陰影を付ける効果があるのです。
まずは目の下のところに逆三角形に叩き込んだり、アゴの下あたりに叩き込んだりします。これによって顔の高い部分が強調されることになるので、立体的に見えるようになります。
もちろんファンデーションは部分的にだけでなく全体的にも必要で、上記以外の部分に肌に合う色のファンデーションを塗るようにしましょう。注意する点はアゴの部分には少しだけ肌より黒いものを使うことです。これであごが引き締められたような感じになり小顔に見えるようになると思います。
次にアイメイクですが、目を大きく見せることで目に視線が集中しますので小顔に見えるようになるようです。
アイラインを引き、マスカラを付けるようにして、白っぽいパウダーとかでアイホールを色づけるだけで目もとが強調されるようになります。
小顔のメイク術は立体感が勝負ですので、ぜひ試してみてください。
小顔にボトックス
小顔にするための方法としてはマッサージとか体操とか色々ありますが、ボトックスという方法があることをご存知でしょうか?
ボトックスというのは何かというと顔の表情を作っている筋肉、いわゆる「表情筋」に対して効果がある働きをしているものでこれによって筋肉を使ってエラの張っているところに対して力を加えて小顔にするというような効果が得られます。
ボトックスというのはどうやって顔に作用を働かせるかというと注射が一般的に使用されているものです。施術時間というのは非常に短くて10~20分程度で完了します。即効で効果が現れるというものではなくて2週間~1ヶ月位かけて徐々に現れるということになると思います。施術後直後はすぐ化粧をしても大丈夫ですので安心して日帰りで帰ることができると思います。
ただし、注意しなければならないのはこの効果は永遠に続くわけではなく、一般的に序属する期間は数ヶ月位だといわれています。ですから小顔を維持するためにボトックスを使うのであれば定期的にボトックス注射を施術する必要があるということになります。
また筋肉の働きを弱めてエラの筋肉を抑えるのでたまに違和感があるかもしれませんが、徐々になくなってくるそうなので安心してください。
気になるお値段ですが病院によって費用設定が違うので一概には言えませんが、大体5~10万円程度と言った所だと思います。
ボトックスを行うときにはきちんとカウンセリングを行って、納得した上で受けるようにしましょう。
